最近の気分

黄昏もーど


「こんな感じですの」

「要するにリアルでもマビでも死に掛けなわけね」

「ダメじゃん」

また自作曲

「連続ってどうなの?しかも一日で」

「でも折角作ったんですし」

「でも中身は未熟過ぎるわね。
 伴奏が上手く合っていないし、延々とリピートがかかって鬱陶しいわ」

「途中で聞き飽きちゃったよ」

「みふぅ……」



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また何か作った

「リアリーがまた何か作ったよ」

「しかも伴奏をつけるのを放棄したわね」

「まぁ良いけどさ。そうそう。カテゴリに音楽を追加したよ」

「もし気に入ったものがあれば自由に聞いて頂戴」

「無いと思うけどね」

「無いでしょうね」



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空を飛んでイカダに乗って

「エリィ。エリィ。見て下さいですの」


飛行中その1


飛行中その2


「あら。サンダーバードに乗せてもらったのね」

「私も欲しいですの〜」

「930もするわよ?」

「でも私も自由に飛んでみたいですの」

「イリア限定じゃない」

「新しい地方では役に立つんですよ」

「じゃあ預金引き出してくれば?」

「そうしますの〜」

「……資金難だっていうのに全く……」

「こんなのもありますよ」

イカダー♪


「イカダね」

「皆さんと乗りましたのー♪」

「貴方ばかりずるいわね」

「拗ねてるんですか?」

「別に……。好きにしなさい。薬四倍飲んでよく動けるものだわ」

「もう慣れてるんですよ。きっと」

「やれやれね。皆は使用量は正しく飲んでね」

「リアリーみたいになっちゃダメですよー」

「さて、寝ましょうか」

「はい。お休みなさいですの」


ボクだけ仲間外れー。

「いっつも二人で話してひどーい。ボクは無視?」

「ごめんなさいね。存在を忘れるのよ。フィオナのせいで」

「私のせいなんですのΣ」

「あなたが最近頼りないから悪いのよ」

「フィオナの馬鹿ー」

「って、あの。その。えぇと?」

「まぁ三人だと分かりにくくなるからっていう理由もあるけどね」

「ってじゃあボクの出番は?」

「勝手に席を奪えば?フィオナから」

「だからどうして私ですの?(汗)」

「だってエリィいないとカオスになるし」

「なるわね」

「フィオナ最近暗いし」

「暗いわね。リアリーの影響を受けすぎなのよ」

「おーばーどーずとかするから調子が狂いますの。リアリーに言いますの!」

「言っても無駄ね」

「だよねー」



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お気に入りの場所

「私のお気に入りの場所です」


ダンバートン聖堂





「音楽が好きなのよね」

「はい。
 眼を閉じて聞くと、心の中が真っ白に清められていくようです。
 そして何か綺麗なモノに包まれていく感じがするのです」

「暇な時はいつもこの場所で座っているわよね」

「だって好きな場所ですもの」

「家族のように大事なギルドの皆。安らげる場所……。
 リアルにもそういうのが在れば良かったのにね」

「……これから探せますよ。きっと。
 ……いいえ。絶対に。闇があるなら光も必ず在るはずですもの」





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