巨大化イベント
Written by FiMer
今エリンではペットや人が巨大化する現象が起きていますの。
愛くるしい男の子が大きくなってなんとなくミスマッチになったり、ハリネズミが95cmほど大きくなったり。
写真を取れなかったのが残念です。
めいっぱい大きく育てると景品もあるそうなので私も頑張っています。
なので55レベルになったのに転生できませんのー……。
プラス1打でメタスケさんやジャッカルさんをさばけるのは私だけですから、10歳になると効率がおちるのですよねぇ……。
でもリアルラックが無い限り、景品は私のものにはならないみたいです。
みふぅ。転生カードを買いたいですのー……。
今エリンではペットや人が巨大化する現象が起きていますの。
愛くるしい男の子が大きくなってなんとなくミスマッチになったり、ハリネズミが95cmほど大きくなったり。
写真を取れなかったのが残念です。
めいっぱい大きく育てると景品もあるそうなので私も頑張っています。
なので55レベルになったのに転生できませんのー……。
プラス1打でメタスケさんやジャッカルさんをさばけるのは私だけですから、10歳になると効率がおちるのですよねぇ……。
でもリアルラックが無い限り、景品は私のものにはならないみたいです。
みふぅ。転生カードを買いたいですのー……。
エリィの悩み事(と見せかけてアホトーク
某月某日 ウレイドの森にて
(落ち着いて。よく狙って……)
……ざくっ。
「グオォッ!グルォアァッ!」
ひゅんっ。ひゅんっ。
「ヤバ……当たってない……」
がすっ。がすっ。……ぷすすっ。
「グガァッ!」
ずどーん……。
「くぅ……いたた……。
褐色クマでもまだ一撃は無理なのかなぁ……」
「エリィー?どこにいますのー?」
「……何か来たわね。隠れるべきかしら?」
たったかったったか。
「エリィ。ここにいたのですねぇ。
……怪我をなさっていますけどどうしたのですか?
今ヒーリングかけますねー」
しゃらん。
「そこで何故遠隔羽根を使うのかしら。
……必要なのは包帯かもね」
「ごめんなさい至近距離でマグナムショットを準備するのは止めて下さい」
ざくっ。
(落ち着いて。よく狙って……)
……ざくっ。
「グオォッ!グルォアァッ!」
ひゅんっ。ひゅんっ。
「ヤバ……当たってない……」
がすっ。がすっ。……ぷすすっ。
「グガァッ!」
ずどーん……。
「くぅ……いたた……。
褐色クマでもまだ一撃は無理なのかなぁ……」
「エリィー?どこにいますのー?」
「……何か来たわね。隠れるべきかしら?」
たったかったったか。
「エリィ。ここにいたのですねぇ。
……怪我をなさっていますけどどうしたのですか?
今ヒーリングかけますねー」
しゃらん。
「そこで何故遠隔羽根を使うのかしら。
……必要なのは包帯かもね」
「ごめんなさい至近距離でマグナムショットを準備するのは止めて下さい」
ざくっ。
個性が出てきた?
「みふぅ。ネタが無いのですよ。ブログ更新の」
「人にss撮りに行かせといてどうなのよそれ。
そもそも小説っぽい物体はどうなったの?」
「触れないであげて……エリィ……」
「ボクとの出会い編をどうするか決まらなかったんだよネ」
「…………(フィーに視線)」
「みふぅ…………(涙目)」
「……泣かない泣かない。良い子良い子(ぽんぽん)
……そういえば私も音楽の方をどうにかしないと……」
「私の曲らしき物体に修正を入れてるのよね。
どんな感じになってるの?」
「もっと別人の曲になった……」
「そう……。
まぁ良いわ。折角撮ってきたから皆のパラメーターを見比べてみましょう。
続きで明らかになる貧弱さに虚しくなれる事間違いなしよ」
「どうなのさそれ」
「しかも武器を持っていない物体がいるわ」
「人にss撮りに行かせといてどうなのよそれ。
そもそも小説っぽい物体はどうなったの?」
「触れないであげて……エリィ……」
「ボクとの出会い編をどうするか決まらなかったんだよネ」
「…………(フィーに視線)」
「みふぅ…………(涙目)」
「……泣かない泣かない。良い子良い子(ぽんぽん)
……そういえば私も音楽の方をどうにかしないと……」
「私の曲らしき物体に修正を入れてるのよね。
どんな感じになってるの?」
「もっと別人の曲になった……」
「そう……。
まぁ良いわ。折角撮ってきたから皆のパラメーターを見比べてみましょう。
続きで明らかになる貧弱さに虚しくなれる事間違いなしよ」
「どうなのさそれ」
「しかも武器を持っていない物体がいるわ」







